「治世の能臣、乱世の奸雄」 2018年10月15日 曹操 三国志から生まれた言葉 「曹操」という男の価値 だ曹操が若かりし頃、河南に住んでいた許劭(きょしょう)は、 曹操を見て「治世の能臣、乱世の奸雄」と評価しています。 この許劭は、人物鑑定で非常に有名な人物でした。 どう […] 続きを読む
裴松之から嫌われた陸遜(全否定された陸遜) 2018年10月15日 三国志の面白い話 陸遜 陸遜(伯言) 陸遜といえば、呂蒙の後釜を継いだ呉の名将です。 劉備が関羽の復讐として呉を攻めてきた夷陵の戦いでは、 火計を用いて大勝利しています。 晩年は孫権の後継者争いである「 […] 続きを読む
周瑜は絶対音感の持ち主でもあった!? 2018年10月15日 三国志の面白い話 周瑜 周瑜(公瑾) 周瑜は呉の軍師的な立場にあった人物であり、文武に優れており、 「美周郎(びしゅうろう)」と言われていた美男子でもあります。 もともとは孫策の友人で、 二喬(大喬・小 […] 続きを読む