楊戯の著した「季漢輔臣賛」には、 正史での記述が非常に少ない人物などが記載されています。 「季漢輔臣賛」がもしなければ、 ただでさえ少ない蜀の人物についての記録が更に少ないものになったのは間違 […]
馬良 -「白眉」と評された馬謖の兄-
馬良(ばりょう/季常) 馬良は荊州襄陽郡の出身で、 正史に馬良が登場するのは劉備が荊州を手に入れた時とあるので、 劉備が新野に居た時ではなく、 赤壁の戦い後に荊州南部(零陵・武陵・桂陽・長沙)を手に入れた時 […]
沙摩柯 -夷陵の戦いで劉備に味方した五谿蛮の王-
劉備に味方した沙摩柯(しゃまか) 沙摩柯しゃまかは「五谿蛮」と呼ばれる異民族の王でした。 そんな五谿蛮の王であった沙摩柯ですが、 陳寿の記した「三国志(正史)」にはほとんど登場していません。 […]




