263年に鍾会・鄧艾の侵攻によって蜀は滅亡してしまうわけですが、 そんな中で最後の意地を魏呉に見せつけた人物がいました。 それは後に「永安の守護神」と称えられる事になる羅憲ですが、 「三国志正史」の著者であ […]
「蜀」の記事一覧(32 / 57ページ目)
息子の董允より費禕を高く評価した董和(父親)の逸話
董和 –董允の父親(とうわ/とうか) 董和は当初劉璋に仕えていた人物でしたが、 劉備が入蜀を果たすと、董和は劉備に仕える事になります。 董和は清廉潔白であったことから、 劉備からも信頼されて、重 […]
黄皓 -劉禅に取り入り、蜀の政治の腐敗を招いた佞臣(宦官)-
正史三国志から見る黄皓の実像 黄皓は、蜀漢後期に後主・劉禅へ仕えた宦官です。 正史三国志(「蜀志」董允伝、「蜀志」姜維伝、「蜀志」後主伝など)では、 劉禅の寵愛を受けて次第に権勢を強め、政治へ深く介入した […]




